花芽と葉芽の総称 芽鱗 冬芽の外側をおおう皮 鱗芽 芽鱗に包まれた冬芽 葉痕 葉が落ちた跡 頂芽 枝の先端にある冬芽 裸芽 芽鱗を持たない冬芽 維管束痕 水や養分を運んでいた管の跡 側芽 枝の途中にある冬芽 隠芽 枝の中に隠れている冬芽これにやられるとつぼみは無惨にもぽろりと落ちてしまい、芽先を摘まれた状態になった木はそこから葉芽を吹かせます。 ツツジやサツキに見られる被害です。 対処するには花芽分化期(8月中旬~9月下旬)に消毒が必要です。 落とされた花芽の後にもう一度花芽を吹かすことはあまりありません。 花芽分化期に水気が多いと花芽が付きにくい事がありますまず、りんごの芽には大きく分けて「花芽」と「葉芽」がありまして、 剪定の際はこの二つの芽を見分ける必要があります。その理由は、 りんごは「花芽」に成るので、 葉芽だけを残すとりんごが成らなくなってしまう からです。 硬い殻に覆われた芽を剪定の時期に見抜くのはそれなりの眼力が必要で
庭木の剪定 古い杏の木の下で
